ふるさと納税

2008年11月28日 (金)

ふるさと納税 その3 特典 特産品 一覧

前回のふるさと納税日記のつづきです。

【前回まで】

①ふるさと納税とは本来自分の市に支払う市民税のうち約1割程度を
 他の市町村に寄付できる制度

②寄付した金額は5千円の自己負担を除き自分の市の市民税から控除される
 つまり、いくら寄付しようと自己負担は5千円

③「ふるさと」と名はつくが自分の生まれ故郷でなくても
 要はどの市町村でも納税できる。

④寄付すると特産品をもらえるところもある。

⑤複数の市に寄付してもかまわない。その場合も自己負担は5千円

⑥つまり、複数の市に寄付すると自己負担5千円で特産品を複数いただける。


さて、そんな感じで、今日は全国各地の特産品情報!!

牡牛座やっぱ肉でしょ~牡牛座

①兵庫県香美町
 但馬牛
http://www.town.mikata-kami.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AC020000&wit_oid=icityv2::Contents::2253&TSW=gtpcs




②山口県山口市
 徳地牛
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/furusato/tayori.html




③山形県白鷹町
 米沢牛
http://www.town.shirataka.yamagata.jp/osirase/osirase/furusato_ouenseido/furusato_ouenseido-top.htm




④山口県長門市
 長門大津和牛
http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/admin_info/fnouzei_main.html




飛行機やっぱり北海道飛行機

⑤北海道浦幌町
 ジンギスカン もしくは 鮭とば
http://www.urahoro.jp/03ct/furusatokifuseido.html





⑥北海道士別市
 ジンギスカン・メロン・アスパラ・じゃがいも等々
http://www.shibetsu.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&Cc=7d87020b1c0f177




おにぎり日本人はやっぱり米おにぎり

⑦山口県 美祢市
 米10kg
http://www.city.mine.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::2623&TSW=upqqbef


さくらんぼ特産といえばやっぱりフルーツりんご

⑧埼玉県菖蒲町
 いちご1.2kg
http://www.town.shobu.saitama.jp/hurusato/furusato_nouzei.html

⑨福岡県大川市
 いちご
http://www.city.okawa.fukuoka.jp/furusatonozei/index2.html#1

⑩山口県萩市
 もも4kg
http://www.city.hagi.lg.jp/kifu/


プレゼントもはやカタログギフトですプレゼント

大阪府池田市
炭石鹸・ワイン・清酒・インスタントラーメン・日帰り温泉・あられ
http://www.city.ikeda.osaka.jp/news/kifu/kifu_03.html




広島県 三原市
お酒・せんべい・ジュース・たこ・チキン・こめ・いも・アイス
http://www.city.mihara.hiroshima.jp/shisei/kakuka/kikaku/furusato/tokusanlist.pdf

広島県 三次市
醤油・アイス・チーズ・おさけ・りんご・梨・メロン
http://www.city.miyoshi.hiroshima.jp/mpsdata/web/4975/Tokusanhin20081020.pdf

島根県出雲市
地酒・焼酎・そば・干物・柿・ぶどう・しじみ・いちじく
http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1209109776274/html/common/4871dc81012.html




などなど、美味しそうなものばかりです。
だいたい私がお勧めするものはかきましたが、
まだまだ美味しそうなものがたくさんあるかも?

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2008年11月17日 (月)

ふるさと納税 その2

【まえがき】

前回のふるさと納税<プロローグ>のつづき日記です。
あまり、面白くない内容ですいません。


【前回まで】

前回までのお勉強は

自分 ふらふら5千円の自己負担 わーい(嬉しい顔)5000円相当の特産品
寄付を受ける市 ふらふら特産品費用負担 わーい(嬉しい顔)2万円の寄付収入
自分が住んでる市 ふらふら1万5千円の税収減

単純にいうと

自分 +-0
寄付を受ける市 +15000
自分が住んでる市 -15000


【今日のお話】

今日のお話は現状だと自分は+-0で損得で考えるとどちらでもないが
これを「得」にしちゃうお得なお話


【前提】

今日これから話すお話は法律的に合法か違法かといえば合法です。
合法ですが、モラル的にどうかと聞かれると疑問符がつく人もいるかも
しれません。
たとえるとスーパーの試食品を腹いっぱい食べて夕飯のかわりに
するのはOKか?という話です。

ふるさと納税とは個人の税金の一部を個人が育ったふるさとに納税する
という育った町への恩返し。非常に郷土愛に満ちた素晴らしい制度
なのですが、これから話すことは郷土愛も感謝もない、ただ、もらえる
特産品に特化した、いかに自分が得するかを考えたお話です。


【本編】


では、このふるさと納税制度を使ったお得情報です。
この制度(法律)よく読むと

「寄付金額は複数の都道府県・市区町村に対し寄附を行った方は、その寄附金の合計額 」

ということです。

つまり、1市町村に2万円寄付した場合
自分は5千円の特産物をもらって
税額控除は基礎控除額5千円を引いた1万5千円の税額控除となる。

2市町村に1万円づつ寄付した場合
2市町村から5千円分の特産物をもらい(二つで1万円相当)
しかも、税額控除は合計寄付金額2万円で判定するので
税額控除の基礎控除額5千円×2=1万円ではなく
5千円となり、それを引いた1万5千円の税額控除となる。

さーて、これで、2万円を1市にした場合と
2市にした場合で比較する

1市にした場合
自分 ふらふら5千円の自己負担 わーい(嬉しい顔)5千円相当の特産品
寄付を受ける市 ふらふら特産品費用負担 わーい(嬉しい顔)2万円の寄付収入
自分が住んでる市 ふらふら1万5千円の税収減

自分 +-0
寄付を受ける市 +15000
自分が住んでる市 -15000

2市にした場合
自分 ふらふら5千円の自己負担 わーい(嬉しい顔)1万円相当の特産品
寄付を受ける市A ふらふら特産品費用負担 わーい(嬉しい顔)1万円の寄付収入
寄付を受ける市B ふらふら特産品費用負担 わーい(嬉しい顔)1万円の寄付収入
自分が住んでる市 ふらふら1万5千円の税収減

自分 +5000
寄付を受ける市A +5000
寄付を受ける市B +5000
自分が住んでる市 -15000


さて、これだけで、自分は+5千円になりました。

ところで、この制度、自分の住民税の1割までだったら
(正確には所得税控除等あるので自分の住民税の15%程度)
いくら寄付しても、金銭的負担は基礎控除の5千円だけなので
限度いっぱいまで寄付することが可能

さて、そこで、みなさんの限度額を考える
基本的に住民税が給与天引の方は明細の住民税欄×12
で年間住民税額が出る。
去年と今年で収入がそれほど変わらない人は今年も
その程度の住民税がかかるでしょう。
その住民税額の約15%はふるさと納税に回せます

ちなみに、単身者の場合
年収500万で約3万
年収700万で約7万
程度はふるさと納税に回せます。

ちなみに、500万の場合3市に配分できるので

自分 ふらふら5千円の自己負担 わーい(嬉しい顔)1.5万円相当の特産品
寄付を受ける市A ふらふら特産品費用負担 わーい(嬉しい顔)1万円の寄付収入
寄付を受ける市B ふらふら特産品費用負担 わーい(嬉しい顔)1万円の寄付収入
寄付を受ける市C ふらふら特産品費用負担 わーい(嬉しい顔)1万円の寄付収入自分が住んでる市 ふらふら1万5千円の税収減

自分 +10000
寄付を受ける市A +5000
寄付を受ける市B +5000
寄付を受ける市C +5000
自分が住んでる市 -25000


7万を7市に寄付すると
自分 +30000
寄付を受ける市A~G +5000
自分が住んでる市 -65000

って感じになり、実にふるさと納税制度で自分が3万円ものお得になります。


この制度ってすごくないですか?
というより、この法律っておかしくないですか?

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2008年11月14日 (金)

ふるさと納税 その1

みなさんふるさと納税って知ってます?
簡単にいうと自分が住んでる市町村に住民税払うのが今までだったけど、
その払う住民税の約1割以内だったら、自分の好きな市町村に
寄付して、その寄付した分は住民税から控除されるというもの。
ちなみに、ふるさととうたってるけど、生まれ故郷とかではない、
どこの地域でも寄付可能。
つまりは、北海道に住んでる方はただ単に鎌ヶ谷好きなだけで、
鎌ヶ谷に寄付することも出来る。

ただ、自己負担分5000円があるので、例えば年20万
住民税を払っている方が2万円ふるさと納税した場合
20000-5000=15000円
この15000円が来年の住民税から控除され、
20万-15000=185000円となる。

でも、2万払ってるから寄付を含めた税負担は205000円と
通常の20万より多くなって、損か特かといわれれば損になる。

そーなったら、誰もやらないじゃん!ってことで、考えた地方自治体
その自己負担分5000円を穴埋めしようと寄付してくれた方には
5000円相当分の地方特産品を寄付者にプレゼントすることに

これにより、

自分 泣き顔5千円の自己負担わーい(嬉しい顔)5000円相当の特産品
寄付を受ける市 泣き顔特産品費用負担 わーい(嬉しい顔)2万円の寄付収入
自分が住んでる市 泣き顔1万5千円の税収減

と、よーくみると、寄付を受けた市が自分が住んでる市から
15000円を奪う構図になるのです。

これは、大変なことだよ!
戦国時代突入のような
各市町村対抗市民税強奪大会がはじまるのです!

さて、でも、個人的には寄付をするとその自治体から
特産品もらったわりに、礼状はくるは、希望者はHPに
名前がのるはとすごいもてはやし。
みなさん基本的にお礼を言われるのはやなもんじゃないし、
例えば寄付をしないで、普通に市民税払ってたら、
その市から当然のように徴収されて、お礼もへったくれも
あったもんじゃない。

もし、5000円の自己負担が自分の許容範囲内。
もしくは5000円で特産品をもらうと割り切れるのであれば、
この制度はほんとやって損はないと思います。

今年の期限は年末までの寄付が対象。
手続きもあるし、そろそろ動かなければ。

つづく

http://www.soumu.go.jp/menu_00/important/080430_2_kojin.html

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