セブンイレブンの弁当問題
要約すると
「売主(小売店)に価格を決めさせないところが独占禁止法違反」
ということ。
まー、これは当然な話でわかる。
ただ、このニュースでマスコミが
「食料の廃棄問題」つまりは、
「まだ食べれるのにもったいない」
とか
「世界中には飢餓で飢えている人が山ほどいる」
とかの話に発展する意味がわからない。
なんか、セブンイレブンが「食べれるのに処分しろ」といってもないのに
言ってるような報道のしかた。
問題は価格を強要したのが問題なのに、
報道の論点がずれてる。
しかも、仕入をする側は店側本人
これまた、仕入量等を本部で決めたのならまだ納得はいくが
仕入量を自分で決めといて、廃棄になったからって
悪いのは本部ではなく、売れない商品を仕入れた店でしょ?
在庫LOSSをなくすのは商売の基本
どれだけの量を仕入れるかがその店の手腕なんだから
その失敗を本部に求めてもどーなのかねー?
いずれにしろ、何万とあるセブンイレブンのうち
今回の対象になったのは30数社らしい、
たかだかコンビニ30何店でここまで日本全国に報道されるって
どうなの?と思ってしまう。
千葉県船橋市の税理士
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コメント
5年位前セブンイレブンの商法について取材を行った、毎日新聞の記者さんから伺った話です。
セブンイレブンの弁当類は、品揃えを多く見せるため廃棄分込みで多めに発注するよう、店側に本社から指示されるそうです。「廃棄が出るくらいでないと、売れる店にはなれない」というのが本社の言い分です。売れないからといって発注量を少なくすると、地区の担当者がやってきてあれこれと注文をつけ、ひどいときは勝手に発注をしていくのだそうです。もちろん廃棄の赤字分は、店側がもちます。そして、売り上げのなんと4割近くを本社にもっていかれるのだそうです。ヤクザまがいの商売ではありませんか。
「セブンイレブンが「食べれるのに処分しろ」といってもないのに 」とありますが、消費期限よりかなり前の時間に廃棄するよう、マニュアルで決められているそうですよ。
フランチャイズに加盟するときは、当然おいしい話ばかりで決めさせ、いざはじめてみるとこの通り。「騙された」と嘆くオーナーも多いそうです。実際私の実家の近所のセブンイレブンの店主も、騙されたから店をやめるといっていました。15年前の話です。私は今回の報道内容は妥当、むしろ遅すぎると感じますが・・。
投稿: chazu | 2009年6月27日 (土) 13時12分
>chazuさん
コメントありがとうございます。
私も今回の本部側が優位に立つシステムは好ましくないのは同感です。
ただ、それと世界の食糧問題・ゴミ問題を一緒にして欲しくないと思った次第です。
ただ、現状ではおっしゃってるように本部の優位があるようですね。
そこをもっとマスコミは突っ込んでほしいな。
投稿: いなちん | 2009年6月29日 (月) 13時06分