電子申告 要望点
今年も無事確定申告が終わりました。
皆様お疲れさまでした。
ところで、みなさん電子申告やってますか?
正直、まだまだ、弊害が多いと思います。
お年寄りの確定申告はべつとして、ネットを使える方
(このブログを見れる方)は全員電子申告を気軽に出来るように
すればいいのではとおもいます。
では、現状で電子申告に移行できない要因は何か?
①住基カード(電子証明書)及びカードリーダーの所得
②確定申告を作成できる知識がない
③電子申告をする特典が少なすぎる
以上3点に集約されると思います。
まず、①について
税務署的には要は本人確認を厳密にということなんですが、
つまり、NETでの不正アクセス防止なんでしょうが、
そこらへんの頭が固い!!いまどき、「ネット=不正アクセス」なんて
考えていること自体おかしい。
現在、カード決済・銀行のネット振込等、正直確定申告よりも
もっと重要なものがネットで行われている。
その大半がユーザ名とパスワードでの本人確認。
正直、それだけで十分だと思う。
百歩ゆずってユ・-ザー名パスワードのフィッシングなどによって
わかった場合でも、虚偽の申告をされるかもしれないが、
されたところで、通常の詐欺(現金等がなくなる)のとわけが違う。
つまり、フィッシングするメリットがまったくない。
だいたい、実際に税務署いって提出する時に本人確認しないのに、
電子申告だけ本人確認が厳密すぎるでしょう。
一刻も早くこの電子証明書システムはやめて、ユーザー名と
パスワードの即時交付だけで完了すべきだ。
現在も即時交付だが、それが不安なら、申請後郵送で
ユーザー名とパスワードを交付すればいいだけの話しの気がする。
長くなったので、②③は次回お話します。
千葉県船橋市の税理士
| 固定リンク


コメント