今年の予言 10月に老人が怒ります
ふと、平成20年の税制改正を読んでいた。
こんな記事を発見
「個人住民税における公的年金からの特別徴収制度の導入」
公的年金受給者の納税の便宜や市町村における徴収の効率化を図る観点から、個人住民税に公的年金等からの特別徴収制度が導入(平成21年10月支給分から実施)予定です。
とのこと
政府は業務の効率化が図れるし、納税者(老人)も納付の手間が省ける
とはいってるが、結局天引されて年金額が少なくなる。
お年寄りの反発は必至だろう。
後期高齢者制度にしたって制度的にはいい制度だと思うが、
結局「年金から天引」がクローズアップされて大問題に。
同じことが今年の10月におこるんだろうな?
(ちなみに、これが決定されたのはH20,4の後期高齢者問題が
発生する前に決定されました。)
参考(品川区のHP)結局どの市町村でも一緒です。
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000006100/hpg000006073.htm
千葉県船橋市の税理士
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コメント
でも、更正の請求をしたら、当年は普通徴収しかできなくなるんですよね。
そうなると、結局同じことなんじゃないかなって思ったり。
投稿: かおりん | 2009年1月15日 (木) 23時08分
かおりん
書き込みありがとうございます。
でも、普通の老人は更正の請求なんて市内だろうし、
結局大半は特別徴収になる気がします。
正直10月にこれがニュースになるのか楽しみです!
民主党が政権とってたら、一気に廃案というか
元に戻る気もします。
投稿: いなちん | 2009年1月15日 (木) 23時12分
それがね、結構多いんです。
まずは、「なんでこんなに税金高いんだ!」っていう苦情から始まり…
話を聞くと、配偶者控除や障害者控除を申告していないだけのことで…
一度申告すると自動で更新されると思っているらしい。
そして、年金は収入だと思っていない老人が多すぎです。
福田さん、余計な置き土産をしていってくれましたね(笑)
投稿: かおりん | 2009年1月16日 (金) 19時45分