ふるさと納税 その1
みなさんふるさと納税って知ってます?
簡単にいうと自分が住んでる市町村に住民税払うのが今までだったけど、
その払う住民税の約1割以内だったら、自分の好きな市町村に
寄付して、その寄付した分は住民税から控除されるというもの。
ちなみに、ふるさととうたってるけど、生まれ故郷とかではない、
どこの地域でも寄付可能。
つまりは、北海道に住んでる方はただ単に鎌ヶ谷好きなだけで、
鎌ヶ谷に寄付することも出来る。
ただ、自己負担分5000円があるので、例えば年20万
住民税を払っている方が2万円ふるさと納税した場合
20000-5000=15000円
この15000円が来年の住民税から控除され、
20万-15000=185000円となる。
でも、2万払ってるから寄付を含めた税負担は205000円と
通常の20万より多くなって、損か特かといわれれば損になる。
そーなったら、誰もやらないじゃん!ってことで、考えた地方自治体
その自己負担分5000円を穴埋めしようと寄付してくれた方には
5000円相当分の地方特産品を寄付者にプレゼントすることに
これにより、
自分
5千円の自己負担
5000円相当の特産品
寄付を受ける市
特産品費用負担
2万円の寄付収入
自分が住んでる市
1万5千円の税収減
と、よーくみると、寄付を受けた市が自分が住んでる市から
15000円を奪う構図になるのです。
これは、大変なことだよ!
戦国時代突入のような
各市町村対抗市民税強奪大会がはじまるのです!
さて、でも、個人的には寄付をするとその自治体から
特産品もらったわりに、礼状はくるは、希望者はHPに
名前がのるはとすごいもてはやし。
みなさん基本的にお礼を言われるのはやなもんじゃないし、
例えば寄付をしないで、普通に市民税払ってたら、
その市から当然のように徴収されて、お礼もへったくれも
あったもんじゃない。
もし、5000円の自己負担が自分の許容範囲内。
もしくは5000円で特産品をもらうと割り切れるのであれば、
この制度はほんとやって損はないと思います。
今年の期限は年末までの寄付が対象。
手続きもあるし、そろそろ動かなければ。
つづく
http:// www.so umu.go .jp/me nu_00/ import ant/08 0430_2 _kojin .html
簡単にいうと自分が住んでる市町村に住民税払うのが今までだったけど、
その払う住民税の約1割以内だったら、自分の好きな市町村に
寄付して、その寄付した分は住民税から控除されるというもの。
ちなみに、ふるさととうたってるけど、生まれ故郷とかではない、
どこの地域でも寄付可能。
つまりは、北海道に住んでる方はただ単に鎌ヶ谷好きなだけで、
鎌ヶ谷に寄付することも出来る。
ただ、自己負担分5000円があるので、例えば年20万
住民税を払っている方が2万円ふるさと納税した場合
20000-5000=15000円
この15000円が来年の住民税から控除され、
20万-15000=185000円となる。
でも、2万払ってるから寄付を含めた税負担は205000円と
通常の20万より多くなって、損か特かといわれれば損になる。
そーなったら、誰もやらないじゃん!ってことで、考えた地方自治体
その自己負担分5000円を穴埋めしようと寄付してくれた方には
5000円相当分の地方特産品を寄付者にプレゼントすることに
これにより、
自分
寄付を受ける市
自分が住んでる市
と、よーくみると、寄付を受けた市が自分が住んでる市から
15000円を奪う構図になるのです。
これは、大変なことだよ!
戦国時代突入のような
各市町村対抗市民税強奪大会がはじまるのです!
さて、でも、個人的には寄付をするとその自治体から
特産品もらったわりに、礼状はくるは、希望者はHPに
名前がのるはとすごいもてはやし。
みなさん基本的にお礼を言われるのはやなもんじゃないし、
例えば寄付をしないで、普通に市民税払ってたら、
その市から当然のように徴収されて、お礼もへったくれも
あったもんじゃない。
もし、5000円の自己負担が自分の許容範囲内。
もしくは5000円で特産品をもらうと割り切れるのであれば、
この制度はほんとやって損はないと思います。
今年の期限は年末までの寄付が対象。
手続きもあるし、そろそろ動かなければ。
つづく
http://
| 固定リンク
「ふるさと納税」カテゴリの記事
- ふるさと納税 その1(2008.11.14)
- ふるさと納税 その2(2008.11.17)
- ふるさと納税 その3 特典 特産品 一覧(2008.11.28)


コメント